妊娠線 予防ではぴまま ご挨拶

2009/01/25

妊娠線予防ではぴままにお越し頂きありがとうございます。
『はぴまま』では妊娠線の予防方法などさまざまな情報を発信していきたいと思います。

妊娠線って?

「妊娠線」とは、妊娠中お腹が大きくなるのに皮膚がついていけず、
みみず割れのような赤紫色の線がいくつも出てくるのを言います。
妊娠線が一番できやすいのはお腹ですが、おしりや太もも、胸などにできる人もいます。
痩せている人が急激に太ったりすると、線ができる事がありますよね?
それとによく似た感じです。
触ると周囲の皮膚よりへこんでいるのが特徴です。
とくに妊娠線が出来たからといって、痛むことはありませんが、痒みが伴う場合もあります。
妊娠線には、個人差があり、出来やすい人・出来にくい人がいますが、
早い人ではつわりが終わる4ヶ月頃から、遅い人でも7ヶ月頃には出てきます。
妊婦さんの8割から9割の人には妊娠線が出来るといわれています。
もともと太り気味で、皮下脂肪が厚い人にはできやすい傾向があるようです。

産後は消えるの?

一度できてしまった妊娠線は、残念ながら自然には消す事はできません。
産後は赤紫色の妊娠線が薄くなり白色に変わりますが治っているわけではありません。
テカリや凹凸が残ります。
光にあたるとわかりやすいです。
軽度なものならば、産後のケアをしっかりとする事でだいぶ目立たなくはなります。
早めの予防を心がけましょう。

妊娠線の予防って?

簡単な予防方法は肌の保湿・乾燥を防ぐ・体重の管理・食事のバランスなどです。
できてしまった妊娠線は消すというより目立たなくなるようにケアをしていきます。
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